- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学事出版、学校事務職員のための研究・研修情報誌『学校事務』大幅リニューアル
2022年3月14日
学事出版、学校事務職員のための研究・研修情報誌『学校事務』大幅リニューアル
学事出版は11日、学校事務職員のための研修情報誌・月刊『学校事務』のリニューアルを発表した。毎月13日発売で968円(税込)。
社会の急激な変化が進み、学校の抱える課題もより複雑化・困難化するなか、学校事務職員に期待されることや職務内容も変化している。同誌では、読者のニーズにより応えるために、日々の業務に役立つ実務的なコンテンツを増強するとともに、話題の人やテーマをタイムリーに取り上げる巻頭企画を導入するなど、内容面・デザイン面ともに大幅リニューアルを実施した。4月号では「管理職との“いい”関係づくり」を特集に、巻頭対談として「妹尾昌俊×栁澤靖明 学校事務と学校事務職員の未来を語る」を掲載している。
また、巻頭対談に登場の栁澤靖明氏の最新刊『学校事務職員の基礎知識-なりたいひと・仕事の内容を知りたいひとへ』(定価1980円)を11日に刊行した。具体的な仕事内容の紹介は現場の学校事務職員が執筆。経験を積み重ねるうちに遭遇するさまざまなケーススタディを想定したパーフェクトドキュメンタリーも収録している。
書籍の紹介・購入
『学校事務』
『学校事務職員の基礎知識』
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










