- トップ
- 企業・教材・サービス
- 『子供の科学』3月号、子どもたちが3Dプリンターでものづくりに挑戦
2018年2月15日
『子供の科学』3月号、子どもたちが3Dプリンターでものづくりに挑戦
誠文堂新光社が発行する小中学生向けの科学月刊誌「子供の科学」3月号では、子どもたちが3Dプリンターを使ってものづくりに挑戦する企画を特集している。
同誌では、3Dプリンターの技術を解説するだけでなく、子どもたちが3Dプリンターを使って、自分が作りたいモノをカタチにするところまでを紹介。
3Dでものづくりをするには3Dデータを用意する必要があるが、付録の「3Dデータ作成ガイド」を見ながら「Tinkercad」という無料ソフトで立体のデータを作成。このデータを3Dプリンターに転送しセッティングすると、思い描いた立体造形物ができあがる。
同誌では、人気連載マンガに登場する主人公をフィギュアにしたり、電子工作と組み合わせて「光るオブジェ」を作ったり、子どもたちの工作意欲を刺激する記事を掲載。
また、雑誌と連動した通販サイト「KoKa Shop!」では、誌面に登場したおすすめの3DプリンターAFINIA「H400」の販売も行っている。「子供の科学」は毎月10日の発売で、付録とも特別定価648円 (税別)。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












