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2022年7月19日
VISH、こはらだ幼稚園の「園支援システム+バスキャッチ」導入事例を無料公開
VISHは14日、幼稚園・保育園・認定こども園の園業務負担軽減を支援するICTツール「園支援システム+バスキャッチ」を導入したこはらだ幼稚園(福島県郡山市)の導入事例インタビューを無料公開した。
こはらだ幼稚園では、ICT補助金を活用し、指導要録作成システムは導入していたが、メールや欠席連絡、預かり保育などの他の管理業務はアナログのままだった。特にバスについては、送迎バスに1台携帯電話を渡して、遅延などの連絡を園にもらい、園から保護者へ連絡していた。冬には雪の影響で遅延し30分雪の中でバスを待つ保護者もいたため、こうした状況を解消したかったという。
また、幼稚園から認定こども園への移行のタイミングで、園の管理業務がより煩雑になることが予想されていた。さらに、2019年から始まった幼児教育・保育の無償化にも対応する必要があったため、2018年4月から「園支援システム+バスキャッチ」を導入したという。
「園支援システム+バスキャッチ」の導入により、無償化の対応、メール配信での保護者への連絡もスムーズに行えるようになった。バス業務では、GPSを搭載することでバスの到着案内がシステムから自動で配信されるようになり、保護者はアプリでバスの位置情報が確認できるようになった。遅延時に園から保護者へメールを送る業務を軽減でき、保護者のバス待機の負担軽減も実現できたという。
さらなる園業務負担軽減のため、今後は口座振替機能を活用し事務負担の軽減に繋げたいとしている。
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