2022年7月20日
COMPASSのAI型教材「Qubena」、愛知・春日井市の全小中学校54校が導入
COMPASSは19日、同社のAI型教材「Qubena(キュビナ)」が、愛知県春日井市の全市立小中学校54校で指導の一環として正式採用され、全生徒約2万5000人を対象に4月から利用が開始されていると発表した。
同市では、20年ほど前から教育の情報化に取り組み、校務改善を進める傍ら、10年前からは、分かりやすい授業の実現を目指して、学習規律の徹底とICTの日常的な有効活用に取り組んでいる。
こうした中、学習指導要領に定められている、「ICTを活用した学び」を推進するため、GIGAスクール構想に則り、2020年度に市立小中学校全児童生徒への1人1台端末を導入。2021年度には高速大容量回線を使った校内LAN整備と、積極的な環境整備を行った。
この環境を有効活用し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実し、「学びに向かう力」など、子どもたちが生涯にわたって学ぶことが出来る力を養う教育を実現するため、AI型の学習教材の導入実証を経て、今回、市内全小中学校54校(小学1年~中学3年生)の約2万5000人での導入を決定した。
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