- トップ
- STEM・プログラミング
- ソフトバンクロボティクス、社会課題解決に挑む「STREAMチャレンジ2023」開催
2022年7月27日
ソフトバンクロボティクス、社会課題解決に挑む「STREAMチャレンジ2023」開催
ソフトバンクロボティクスは26日、子どもたちが人型ロボットPepperやAIを活用して社会課題解決に取り組むプログラミングコンテスト「STREAMチャレンジ2023」の課題を「テクノロジーでSDGsに貢献する」に決定したと明らかにした。

STREAMチャレンジは、ロボットと共生する社会Society5.0の実現に向け、自ら発見した社会課題をPepperを活用したクリエイティブな発想で解決することを目指すプログラミングコンテスト。今回は来年3月に開催する。また今年度から、ソフトバンクが提供する高校生向けの人材育成教育プログラム「AIチャレンジ」に取り組む高等学校も出場する。
全国の次世代を担う人材が、地元企業、行政・自治体などの各地域・各産業に存在する課題を、教育者や専門家の支援を受けながらテクノロジーを活用して解決することで、テクノロジーを道具として使いこなせるようになることを目指している。
詳しい情報は9月以降に随時アップデートする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












