2022年8月1日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.085 郡山ザベリオ学園小学校 大和田 伸也 先生(前編)を公開
TDXラジオは1日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.085 「郡山ザベリオ学園小学校 大和田 伸也 先生(前編)」を公開した。
前編では、現在小学1年生を担任している大和田先生のiPadを使った授業実践を紹介。低学年におけるICT活用の実態や高学年との違いに注目する。またApple認定の教員(ADE)である大和田先生にICTが苦手な先生におすすめの活用法を質問。教職員の時短につながったという授業以外でのICT活用事例も聞く。
大和田先生は、21世紀に必要とされる力、4C’s(クリティカルシンキング、コラボレーション、クリエイティビティ、コミュニケーション)を授業の中で大切にし、未来を見据えた授業づくりを模索中。福島県の中央に位置する郡山市から、ICTを活用し「楽しい」を学びに変え、世界と繋がっていく子どもたちを目指している。2022年度はICT活用が難しいとされる小学1年生を担任しながら、様々な実践を学校HPなどで発信している。Apple Distinguished Educatorとして2019年に認定される。
後半のコーナー第1部は、『エー・フリークPresents 「学校ICT ココだけの話!」~授業中に生徒がiPadを活用する山~』石川 健太(エー・フリーク)、第2部は、『先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部~放課後の教員の仕事って?~』武村 愛雛・水野 早羅紗(EDUPEDIA編集部)となっている。
□ 郡山ザベリオ学園小学校 大和田 伸也 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












