- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン英語トレーニングのスパトレ、英語学童「atomico」を開校
2022年8月4日
オンライン英語トレーニングのスパトレ、英語学童「atomico」を開校
オンライン英語トレーニングを提供するスパトレは2日、英語学童「atomico」を開校すると発表した。
2019年4月にオンライン英会話サービスの提供開始以降、同社は一般のお客様をはじめとして学校・企業・官公庁に向けて幅広く事業を展開してきた。特に学校の授業でオンライン英会話を活用している学校向けサービスは、コロナの影響もあり数年で北海道から沖縄まで約300校6万人の児童・生徒が利用している。
このように一気に広まった背景には、山間地や離島のような交通条件に恵まれない地域や子どもの数が少ない過疎地においては外国人ALT(外国語指導助手)の配置が難しく、その代替手段としてオンライン英会話が必要不可欠であったことがある。このような人材不足は地方だけの問題でなく、都心部でも未だに続くコロナの影響や円安等の理由で外国人英語指導者は不足し、ALTだけでなく英語スクール等を運営する民間事業者にとっても切実な問題となりつつある。
同社の強みは世界中の優秀な外国人英語指導者と生徒をつなぐことができること。また、オンラインだからこそ世界中で「今」活躍する人々やSDGsのような社会テーマの渦中にいる人々と生徒をつなぐことも出来る。最新の科学的知見を活かした成果が出る英語授業の提供に加え、学校教育での多くの指導実績も同社の強みだという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












