2022年8月12日
CLACK、BHP JapanからPC37台を寄贈され貧困家庭の高校生向けプログラムの参加者に贈呈
CLACKは9日、BHP Japanから社内での役目を終えたパソコン37台を寄贈されたことを記念し、BHP Japan本社で進呈式を行ったと発表した。
CLACKは貧困家庭の高校生に無償のプログラミング教育を提供するNPO法人。
進呈式では、BHPのChief Commercial Officerであるバンディータ・パント氏からパソコンが進呈されたほか、CLACKの理事長平井氏よりBHP Japanに感謝状が手渡された。
今回のパソコンの寄贈は、CLACKがパシフィックネットと協力して行っている使用済みPCの寄贈プロジェクトPass the Batonの一環。Pass the Batonでは他者の手にわたっても問題のない状態となるよう、企業が寄贈した使用済のパソコンに情報漏えいを防ぐデータ消去やクリーニングを施し、経済的困難を抱えながらも今後CLACKの支援のもとプログラミングを学ぶ高校生にパソコンを寄贈している。SDGsをはじめ、社会課題の解決に関心の高い企業がより安心して使用済みのパソコンを寄贈できる仕組みを整えている。
今回、寄贈された37台のパソコンは、CLACKが提供するプログラムである、3カ月間継続的にプログラミングを学ぶ「Tech Runway」や5日間で集中的にプログラミングを学ぶ「Tech Runway Camp」に参加する、経済的な困難を抱えた高校生に寄贈される。
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