- トップ
- STEM・プログラミング
- Rempli International、マイクロコンピューター「Magicbit」Makuakeで応援購入開始
2022年8月25日
Rempli International、マイクロコンピューター「Magicbit」Makuakeで応援購入開始
Rempli Imternationalは、手のひらサイズのマイクロコンピューター「Magicbit(マジックビット)」を、クラウドファンディング「Makuake」で9月29日まで応援購入の受付をしている。
マジックビットは、プログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップでつなげるだけで、誰でも簡単に感覚的にプログラミングが可能なツール。子どもでもIoT電子工作をつくることができる。電子工作時に必要な機能を搭載しており、気軽に取り組めて、ICT教育にも役立つ。
マジックビットは、スリランカとオーストラリアのスタートアップ企業であるMagicbits Private Limitedにより開発された。創業者はエンジニアであり、テクノロジーをより身近に、誰もが利用できるようにすることに情熱を注いでいるという。マジックビットは受賞歴のある製品で、テクノロジーによるイノベーションを誰にとっても簡単で手頃な価格にするために設計したという。
すでにアメリカのクラウドファンディングで成功し、今回、日本で初めてクラウドファンディングをする運びとなった。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











