2022年8月26日
「第16回キッズデザイン賞」受賞作品214点を発表
キッズデザイン協議会は24日、「第16回キッズデザイン賞」の受賞作品214点を発表した。
キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度。
16回目の今回は、コロナ禍で調査研究の応募数が減少したが、建築関連の応募が増加。SDGsを意識し、子どもの創造性や自主性をサポートする製品や空間・サービスの開発・取組なども多かったという。
受賞作品214点の内訳は、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門が51点。子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門が97点。子どもたちを産み育てやすいデザイン部門が66点だった。
表彰式は9月28日(水)、六本木アカデミーヒルズにて、最優秀賞「内閣総理大臣賞」など優秀作品の表彰を行う。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












