2022年9月12日
長野高専、「技術でみんなを幸せにしたい!」クラファン達成報告
長野工業高等専門学校は8日、「支援機器開発体験ワークショップ」の活動継続のため実施している「技術でみんなを幸せにしたい!」と題したクラウドファンディングで、8月1日に目標金額を達成したことを報告した。
同校では、GEAR5.0プロジェクトで開発した支援機器を、本当に必要とする人の元に届けるために「支援機器開発体験ワークショップ」を開催してきた。この活動の継続のため、クラウドファンディングサービス「GoodMorning」で次年度の活動資金を7月14日から募集していた。
同クラウドファンディングは10月1日まで継続している。目標金額を上回った分に関しては、同ワークショップを長野県だけでなく、全国へ広げるための活動資金にするという。国立高専は全国に51高専(55キャンパス)あり、他県の高専とのコラボ企画としてこの活動を全国へ広げていきたいとしている。
クラウドファンディング概要
タイトル:「技術でみんなを幸せにしたい!」
クラウドファンディングサイト:「GoodMorning」
募集期間:7月14日(木)~10月1日(土)(79日間)
目標金額:15万円
資金使途 :次年度の「支援機器開発体験ワークショップ」の開催費(主として部品代)
形 式:寄付型
寄付金額:1口3000円(複数口の寄付も可能)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











