2022年9月12日
文京学院大学、ゴミ箱難民救済アプリ「ゴミる」を学内で試験的活用
文京学院大学は8日、人間学部心理学科が、ゴミ箱難民救済アプリ「ゴミる」を開発し、ふじみ野キャンパス内で利用を開始したことを発表した。

アプリでは、ゴミの分別方法と大学内のゴミ箱情報を検索することができ、どこに捨てたらよいかの日常の悩みを解決する。
学生が通うふじみ野市のゴミの分別方法と、同大学キャンパス内のゴミ箱の場所や種類を調べ、日常で出るゴミとのマッチングを図る設計をノーコードで行い開発した。
同アプリは、人間学部心理学科 永久ひさ子教授の「社会的課題を心理学とアプリで解決」研究の第一弾発表アプリ。同アプリの利用拡大を推進しながら第二弾研究では、地域と連携、日常生活で感じる社会課題や問題に対して意識を変える心理学を用い、誰もが簡単に使用できるアプリの開発をしていく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- TAC司法書士講座、「令和8年度 司法書士試験」当日7月5日に「解答速報」「オンライン記述式解説会」を公開(2026年7月4日)
- 大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」導入(2026年7月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が埼玉県美里町で提供開始(2026年7月3日)
- 東京個別指導学院、首都圏の小学生向け「夏の中学受験講座」をベネッセサイエンス教室が開催(2026年7月3日)
- アシアル、無料ウェビナー「デジタル学生証で加速する大学DX」8月20日開催(2026年7月3日)
- JAPET&CEC、情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 名古屋」24日開催(2026年7月3日)
- ミカサ商事、教育現場での生成 AI 活用に特化した研修サービスを夏・冬2シーズン開催(2026年7月3日)
- 河合塾、AIやデータサイエンスを活用した教育プログラムを開発・提供するzero to oneがグループイン(2026年7月3日)
- みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース(2026年7月3日)
- ケシオン、全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届くポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開(2026年7月3日)











