2022年9月27日
岩崎学園、デフ(聴覚障害)×ITなど「7校合同アイデアソン」10月開催
岩崎学園の専門学校全7校は、「デフの生活を豊かにするアイデアを考えよう」をテーマに「岩崎学園 7校合同アイデアソン」を10月1日に開催する。
7校は、情報科学専門学校、横浜医療情報専門学校、横浜fカレッジ、横浜デジタルアーツ専門学校、横浜リハビリテーション専門学校、横浜保育福祉専門学校、横浜実践看護専門学校。
IT やファッション、医療、保育など各専門分野を学んでいる学生が、その知識や視点を生かし、グループでディスカッション・プレゼンテーションを行う。
7校の学生約60名が参加し、ゲストに、聴覚障害をもつ子どもの親への情報提供・ことばの教育などの活動を行い、YouTubeチャンネル 「デフサポちゃんねる」も運営する、デフサポ代表取締役、牧野友香子氏を招く。
学生は、牧野氏による講演や、聴覚障害の疑似体験を通じて、課題の発見を目指す。学生から出たアイデアは、牧野氏より当事者や、社会的な視点からの評価やフィードバックがある。
同イベントは、企画・テーマ策定から、当日までの準備、当日の運営に至るまで、有志の学生約25名が主体となり実施するという。
実施概要
開催日時:10月1日(土)10:00~17:00
開催会場:情報科学専門学校
テーマ:「デフの生活を豊かにするアイデアを考えよう」
プログラム:10:30~ 交流会、オリエンテーション
11:40~ デフサポからの動画を用いた講演、聴覚障害の疑似体験
13:00~ アイデアソン
15:30~ プレゼンテーション
16:20~ 審査、結果発表
16:50~ 記念撮影、終了
ゲスト・講評:デフサポ、ETIC.
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












