- トップ
- STEM・プログラミング
- math channel、「第1回全国小学生関数アートコンテスト」受賞作品が決定
2022年9月27日
math channel、「第1回全国小学生関数アートコンテスト」受賞作品が決定
math channelは25日、「第1回全国小学生関数アートコンテスト」の受賞作品が決定したと発表した。
同コンテストは動的関数ソフトウェアdesoms・Geogebraを利用したもので8月に開催。関数アートに精通する3名のゲスト審査員の厳選なる審査の下、小学2年生~6年生までが関数で作成した5つの受賞作品を決定した。desmosおよびGeogebraとはいずれも、関数を自由自在に動的に操れ、公開できる無料のwebブラウザソフトウェア。
今回は3部門に分かれた募集を行い、応募作品の中で、「①動くグラフ部門:2作品」「②算数数学なるほど部門:2作品」「③自由テーマ部門:1作品」の受賞が決まった。
概要
①動くグラフ部門:
■受賞作品1
タイトル:「あ」と「安」
学年・ニックネーム:小学6年生・ログ
作品ページ
■受賞作品2
タイトル:。。。もしかしたら、もうすでに、あなたのそばに、潜んでいるかも。。。しれませんよ。。。?ほら、あなたのうしろに。。。
学年・ニックネーム:小学6年生・元素記号1111(2)番
作品ページ
②算数数学なるほど部門:
■受賞作品1
タイトル:ぐるぐるりーん
学年・ニックネーム:小学2年生・そうくん
作品ページ
■受賞作品2
タイトル:りんごの木
学年・ニックネーム:小学4年生・こむくん
作品ページ
③自由テーマ部門:
■受賞作品
タイトル:月
学年・ニックネーム:小学3年生・そうすけT
作品ページ
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












