2022年9月29日
大人が子どもに学んでほしい分野の第1位「プログラミング・IT」 =テックジム調べ=
テックジムは、10代~70代の成人男女500名を対象に大人の学びの実態調査を実施し、その結果を28日に公表した。
調査は9月9日・10日にインターネットを通じて行われた。それによると、大人が収入をあげるために最も学びたいと考えている分野は、第1位「プログラミング・IT」、第2位「語学・翻訳」、第3位「簿記・会計」となった。また、その分野を学ぶために最も重要だと考えることの1位は、2位以下を大きく上回って「自学・自習で勉強」となり、自分自身で学び続けていくことを重視する姿勢が浮き彫りとなった。
大人が自分の子どもに学んでほしいと考える分野は、同様に第1位「プログラミング・IT」、第2位「語学・翻訳」、第3位「簿記・会計」となり、「将来性がある」「社会に必要とされている」「選択肢が広がる」といった理由から、子どもにプログラミング・IT分野への学びを強く期待していることが明らかとなった。
大人が自学・自習で学びやすいと思うスキルについては、第1位「語学・翻訳」、第2位「簿記・会計」、第3位「プログラミング・IT」という結果となり、プログラミング・ITの自学・自習にやや苦手意識のあることが分かった。また、自習のメリットと考える点として「自分のペースで学習できる」「予定の調整ができる」「費用がかからない」が上位に挙がった。
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