- トップ
- 企業・教材・サービス
- Bot Express、園児の登園状況を保護者に通知する「園児チェックイン機能」公開
2022年10月13日
Bot Express、園児の登園状況を保護者に通知する「園児チェックイン機能」公開
Bot Expressは11日、園児の登園状況を保護者にLINEで通知する「園児チェックイン機能」を公開したと発表した。

園児の登園状況を、保護者にも知らせ、通園バスに置き去りになるような事故を防止する。園と保護者でダブルチェックすることで、万一の事態により早く発見できるという。
市区町村、都道府県の自治体LINE公式アカウントで提供するので、地域のすべての保育園・幼稚園をカバーすることができる。
導入には専用の装置を購入、設置する必要がなく、保育園や幼稚園、保護者も新しいアプリのインストールおよびセットアップは不要だという。
園側で必要となるのはカメラが付いたスマホ、またはタブレット。保護者側で必要になるのはLINEがインストールされたスマホ。他に、初回にQRコードをプリントするためのプリンターが必要だが、コンビニなどの印刷サービスで代用できる。
保護者は、園児にプリントしたQRコードを持たせて送り出す。通園バスを降りたら先生がQRコードをスマホ・タブレットのカメラでスキャンすることで登園が記録(チェックイン)され、保護者にLINEで通知が送信。登園予定時刻から一定時間が過ぎてもチェックインしていない場合には「まだ登園していない」という通知がLINEで送信される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












