2016年1月25日
JAPET&CEC/「教育ICTとタブレット体験型研修会」を2月広島・東京で開催
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、「事例と実践で確かめる 教育ICTとタブレット体験型研修会」を2月20日に広島で、2月26日に東京で開催する。
研修会では、”事例と実践で確かめる”をコンセプトに、学校現場でのタブレット端末などのICT機器の導入やその活用方法について、具体的な活用例を中心に紹介する。
事例紹介では、「普段使いのICT活用」と題し、丸亀市立郡家小学校が発表。また、「子ども1人ひとりの学びを大切にするICTの活用」と題し、佐野日本大学中等教育学校が発表を行うほか、タブレット端末を使った体験授業を実施する。
さらに、富士ソフトがタブレット授業支援システムと、教育ICT機器の紹介と体験会を行う。
総括と講演は、広島会場では、「ICT活用授業『さ・し・す・せ・そ』~教育実践にICTを根付かせるには~」と題し、香川大学教育学部 附属教職支援開発センターの松下幸司准教授が登壇。
東京会場では、「タブレット端末を中心とした教育ICTの必要性と今後の展開」と題し、茨城大学教育学部の小林祐紀准教授が登壇する。
概要
■広島会場
日 時:2016年2月20日(土)
会 場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前 7F)
対 象:教育委員会(都道府県、市区町村)、公立学校、私立学校、特別支援学校
定 員:60名
申込期限:2月18日(木)まで
詳 細
■東京会場
日 時:2016年2月26日(金)
会 場:アキバプラザ 6F セミナルーム1と4)
対 象:教育委員会(都道府県、市区町村)、公立学校、私立学校、特別支援学校
定 員90名
申込期限:2月24日(水)まで
詳 細
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











