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2022年10月13日
ミンカブ、金融経済教育におけるデジタルプラットフォームを開発
ミンカブ・ジ・インフォノイドは11日、金融経済教育におけるデジタルプラットフォームを開発し、企業、経済団体等へASP型サービスとして2023年初頭から提供を開始すると発表した。
グループ内でも活用し、役職員に向けた金融経済教育を推進することで、NISA口座保有比率とDCマッチング拠出比率の倍増を目指すという。
実践的な金融経済教育の体制構築については、金融庁が2022事務年度金融行政方針のひとつとして発表した「社会課題解決による新たな成⾧が国民に還元される金融システムを構築する」ための施策として掲げられた、国民の安定的な資産形成を実現する金融リテラシーの向上に向けた金融経済教育に対応するもの。
「NISAの抜本的拡充、金融経済教育の推進、顧客本位の業務運営」といったテーマに基づき、職域の金融経済教育の推進を具現化することを通して「資産所得倍増プラン」へ賛同する企業並びに経済団体等に対し、提供する。
サービスにおいては、従業員のプライバシー保護を順守しつつ現状をデータ化し、4つのプロセス(1:現状把握・目標達成、2:実行・運用、3:継続的なフォローアップ、4:活動評価)を基にベストプラクティスを確立していくという。
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