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2022年10月18日
サーティファイ、東京大学大学院医学系研究科入学者選抜に「スマート入試」でサポート
試験DXを支援するサーティファイは13日、8月15日に実施された2023年度 東京大学大学院医学系研究科医科学専攻修士課程入学試験のうち『海外在住者で、新型コロナウイルス感染症の影響により入国が制限され、試験会場での受験が不可能な受験希望者』の筆記試験(専門科目)で、オンライン試験サービス「スマート入試」を提供し受験機会提供をサポートしたと発表した。

同サービスは、リモート環境下でもカンニングや不正行為を極めて困難とし、公平・公正な筆記試験や論述試験を実現するオンライン試験サービス。PCカメラの他にスマートフォンカメラを使用しPCカメラの死角を監視。7つのAIを駆使することでカンニングや替え玉などの不正行為を抑止・監視・検知する。特別なソフトウェアやアプリケーションを必要としないため、多くの国や地域でリモートによる試験が実施できる。
同サービスでは「入試におけるカンニング行為」を「組織における内部不正」と同等に捉えており、「不正のトライアングル理論」を基に、不正の三要素「動機・機会・検知」を排除するよう構築されている。
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