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2022年10月20日
アドビ、Adobe Expressに最新バージョンを発表 コンテンツ制作を楽しく手軽で生産的に
アドビは18日、クリエイティブの祭典「Adobe MAX 2022」においてAdobe Expressの最新バージョンを発表した。
Adobe Expressは、クリエイターがいつでもどこでも手軽に優れたコンテンツを作成、編集、共有できるテンプレートベースのWebおよびモバイルツール。ロゴの作成からSNSキャンペーンの制作、履歴書のリフレッシュ、チラシやバナーのデザイン、学校のプロジェクトなどさまざまに活用できる。
今回のアップデートにより、Adobe ExpressはAdobe Creative Cloudライブラリに対応し、連携性の高い効率的なワークフローを実現した。Adobe Creative Cloudメンバーは、どのアプリからでもAdobe Expressで作成されたドキュメントやアセットなどにシームレスにアクセスし、違うサイズのバージョンを作成したり、フォーマットを変更することができる。また、さまざまなアプリを経て完成した作品は、Adobe Expressを使って手軽にSNSに投稿でき、さらに予約投稿もサポートされている。
Adobe Expressは新たに、クリエイターおよび企業のためのクラウドベースのホームページ制作ツールWixと提携。Adobe Expressとのシームレスな統合により、Wixユーザーはメディアマネージャーの画面を離れることなく、Webページに掲載する画像にエフェクト、アニメーション、テキスト、シェイプ、アイコンなどを追加することができる。
また、スモールビジネスの成長を支援するため、アドビはMetaと共同でAdobe Expressをプレゼンス拡大に活用するためのラーニングプログラム「Express Your Brand」を開発。同プログラムを通じ、幅広いスモールビジネスに活用できる無料のリソース、ツール、コミュニティサポートを提供していく。
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