2022年10月21日
ICT CONNECT 21「GIGAスクール構想推進委員会」、第2回セミナー11月8日開催
ICT CONNECT 21 GIGAスクール構想推進委員会は、GIGAスクール構想の推進に向け、教育現場の様々な課題解決を支援するために、第2回セミナー「学習者起点の実践アイデアをつくろう~飲食アルコール自由~」を11月8日に開催する。
令和の日本型学校教育の姿のひとつとして、個別最適な学びの実現がある。これは、「学習者起点の学び」の姿で、新学習指導要領の主体的な学びは「学習者起点の学び」の一側面を持っている。この主体的な学びは、多くの学校で課題発見・解決学習やアクティブ・ラーニングとして事例を聞くようになった。
一方、GIGAスクール構想は、義務教育段階における端末整備はほぼ完了し「アフターGIGA」のフェーズに入っている。ICTを教育現場でどう利活用していくかを検討・実践する段階と位置づけられている。現在は一斉授業の授業形式、不登校生徒の増加、GIGA端末を導入後の生徒指導件数の増加など、学校現場の繁忙さを踏まえると多くの学校や教職員で悩みを抱えていると推測される。
このような状況を踏まえて同社では、子どもたちのための「学習者起点の学び」の促進に向けて、現場教員の生の声を拾い上げ、課題を共有し、全5回シリーズでその解決に迫る方策を考えていく。
8月末に実施した第1回セミナーでは、多くの現場での子どもに対する取り組みや悩みを数多く共有し、参加者の力強さが感じられた。この力を現場で実践する第2回セミナーを行う。学習者起点の事例を学び、事例をヒントに実践アイデアを出し、教育現場で実践する。
開催概要
開催日時:11月8日(火)20:30~21:30
開催方法:オンライン(Zoom)
対 象:小中高教員及び学校関係者
申込締切:11月7日(月)17:00(先着順)
※予定数に達した場合はその時点で締切
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











