2022年10月25日
母子モ、「母子モ 子育てDX」のオンライン相談とオンライン予約が沖縄市で導入
母子モは21日、同社が提供する自治体の子育て関連事業のオンライン化支援サービス『母子モ 子育てDX』の「オンライン相談サービス」と「オンライン予約サービス」が、沖縄県沖縄市で本導入されたと発表した。
同市は、ICTを活用した支援策として2021年11月から母子手帳アプリ『母子モ』を導入し、『沖縄市親子手帳アプリ OKIOKO』として提供している。今回、『母子モ』を通じて、自治体職員とオンラインで相談できる「オンライン相談サービス」と、乳幼児健診の予約ができる「オンライン予約サービス」を開始し、環境変化に合わせてより安心・安全に子育てができるまちづくりを目指す。また、11月1日からは、母子(親子)健康手帳交付のオンライン予約も開始する。
『母子モ 子育てDX』は、ICTを活用し自治体の子育て事業のオンライン化を支援することで、環境の変化に合わせた新たな子育て支援の仕組みづくりや、より便利で安心・安全な子育て環境の実現をサポートするサービス。同市では、「全てのこどもが笑顔で輝き、全ての保護者が子育てに喜びを感じることのできるまち」を基本理念に、子育てを行う保護者に寄り添い、支えていくことのできる環境づくりを目指し、2021年11月から母子手帳アプリ『母子モ』を導入。『沖縄市親子手帳アプリ OKIOKO』として提供している。
今回、沖縄市が提供を開始する「オンライン予約サービス」は、自治体の実施する一部事業などの予約をオンラインで実施できるサービスで、『母子モ』の予約ページから、利用希望日時の選択や、氏名、連絡先など必要事項を入力することで、24時間どこからでも予約が可能となる。今回、受付までの待ち時間の減少を目的とし、乳幼児健診の受診予約に同サービスを活用する。11月1日からは、母子(親子)健康手帳交付のオンライン予約も開始する。
また、同時に開始する「オンライン相談サービス」は、『母子モ』を活用し、自治体職員や助産師、保健師などと、妊産婦相談・乳幼児の発育/発達相談・育児相談などをオンラインで実施できるサービス。 同市では、荒天時や感染症対策などにより、対面での面談が難しい際に、自治体職員との面談に活用を予定している。『母子モ』を通して面談日を確定し、当日はビデオ会議システムを利用して、スムーズにオンラインによる相談が実施できるため、直接会わなくても、お互いに顔を見ながら安心して相談ができる環境づくりを推進する。
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