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2022年10月25日

埼玉工業大学、中部国際空港島における自動運転の実証実験に参加

埼玉工業大学は21日、愛知県が実施する2022年度「自動運転社会実装モデル構築事業」において、中部国際空港島および周辺地域での実証実験に参加することを発表した。

同県は2016年度から自動運転の実証実験を積み重ね、5G・遠隔監視・路車間協調等を活用した自動走行の技術を磨き上げ、自動運転によるビジネスモデルの構築を進めていて、今年度は、社会実装に向けた取り組みを更に深化させ、交通事業者等が実運行で再現可能なビジネスモデルの構築を目指し、3地域で実証実験を行っている。

同大学は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズを幹事会社とする共同体に、アイサンテクノロジーとともに参加。使用車両3台のうち、市街地ルートを走行する大型バス車両は同大学が開発した自動運転バス。自動運転システムの調整・管理をアイサンテクノロジーと共同で担当する。

実施日程は、10月28日(金)、10月31日(月)から11月6日(日)まで計8日間。一般の試乗は、10月31日(月)から11月6日(日)。市街地ルートは、11月3日(木)、11月5日(土)、11月6日(日)の3日間。

大型バスは、市街地ルートであるイオンモール常滑と名鉄常滑駅間を往復するルートを定時運行。往路/復路ともに「ボートレース北」に一時停車する。事前予約は不要。

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