2022年11月2日
スプリックス×東京都豊島区教育委員会、「CBTを活用した授業デザイン」協働研究
スプリックスは1日、東京都豊島区教育委員会と連携してCBT(Computer Based Testing)を活用した授業デザインの協働研究を開始した。
2022年度の豊島区研究開発指定校である西巣鴨中学校および西池袋中学校において、同社が開発した「CBT for school」を活用した新しい授業デザインを創造する。
CBT for schoolは、基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる3つのCBTを学校向けにパッケージ化したもの。そのうち国際基礎学力検定TOFASは計算、英単語、漢字・語彙の基礎に特化して評価する。教員による作問や採点が不要で、児童生徒の個人成績分析表だけでなく、クラスや学年単位での成績表や経年での成績推移可視化にも対応しており、国際基準で学力を評価することができる。
単元別テストでは、児童生徒の個人別、クラス別、学校別のテスト結果をデータベースで集積し、分析結果を現場教員が日頃の授業改善のために活用できる。また、プログラミング能力検定は全国3000を超える教育機関で実施されており、プログラミング概念の理解度を体系的に分析・評価することができる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










