2022年11月2日
スプリックス×東京都豊島区教育委員会、「CBTを活用した授業デザイン」協働研究
スプリックスは1日、東京都豊島区教育委員会と連携してCBT(Computer Based Testing)を活用した授業デザインの協働研究を開始した。
2022年度の豊島区研究開発指定校である西巣鴨中学校および西池袋中学校において、同社が開発した「CBT for school」を活用した新しい授業デザインを創造する。
CBT for schoolは、基礎学力・プログラミング・主要教科の理解を評価できる3つのCBTを学校向けにパッケージ化したもの。そのうち国際基礎学力検定TOFASは計算、英単語、漢字・語彙の基礎に特化して評価する。教員による作問や採点が不要で、児童生徒の個人成績分析表だけでなく、クラスや学年単位での成績表や経年での成績推移可視化にも対応しており、国際基準で学力を評価することができる。
単元別テストでは、児童生徒の個人別、クラス別、学校別のテスト結果をデータベースで集積し、分析結果を現場教員が日頃の授業改善のために活用できる。また、プログラミング能力検定は全国3000を超える教育機関で実施されており、プログラミング概念の理解度を体系的に分析・評価することができる。
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