- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、「CBT for School」を長岡市教育委員会が正式採用
2022年11月30日
スプリックス、「CBT for School」を長岡市教育委員会が正式採用
スプリックスは29日、公教育機関向けCBT(Computer Based Testing)パッケージ「CBT for School」が長岡市教育委員会に正式採用されたと発表した。

CBT for Schoolは、小中学校などの公教育機関に向けた3つのCBTを提供する。国際基礎学力検定TOFASは計算・英単語・漢字・語彙の基礎に特化して評価するテストシステムで、教員による作問や採点が不要で、児童生徒の個人成績分析表やクラス・学年単位での成績表も用意し、経年での成績推移の可視化にも対応している。
単元別テストでは、児童生徒個人だけでなくクラス別・学校別のテスト結果もデータベースに集積し、分析結果を現場教員が日頃の授業改善に活用できる。また、プログラミング能力検定では、プログラミング概念の理解度を体系的に分析・評価することができ、学習成果を証明するとともに、その後の効果的な学習につなげられる。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












