2022年11月11日
創価女子短期大学、ロボットで”ゴミの分別”を学ぶ機会を保育園児に提供
創価女子短期大学は10日、「コミュニケーションロボット」を活用して“ゴミの分別”を学ぶ機会を保育園児に与える取り組みについて発表した。
同短期大学亀田多江ゼミナールは「人を幸せにするため」のロボット活用をテーマに、高齢者施設、特別支援学級や保育園を訪問し、介護や教育へのコミュニケーションロボットの活用に関する研究を行ってきた。
東京都日野市の暁愛児園では、コミュニケーションロボット「ケビーエアー」と「RoBoHoN」を利用してクイズ形式で「識別表示マーク」を認知させ、身近なお菓子のパッケージのマークを確認することで園児自身がゴミの分別を行える状況を作った。
また、園児たちは、海洋プラスチックによる環境汚染及び生態系への影響について学び、ゴミを分別することで資源をリサイクルできること、それがSDGsへの貢献につながることを理解した。
実施後は、園児が家庭でゴミの識別表示マークを確認し、積極的に分別を行う様子が見られたという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











