2022年11月11日
創価女子短期大学、ロボットで”ゴミの分別”を学ぶ機会を保育園児に提供
創価女子短期大学は10日、「コミュニケーションロボット」を活用して“ゴミの分別”を学ぶ機会を保育園児に与える取り組みについて発表した。
同短期大学亀田多江ゼミナールは「人を幸せにするため」のロボット活用をテーマに、高齢者施設、特別支援学級や保育園を訪問し、介護や教育へのコミュニケーションロボットの活用に関する研究を行ってきた。
東京都日野市の暁愛児園では、コミュニケーションロボット「ケビーエアー」と「RoBoHoN」を利用してクイズ形式で「識別表示マーク」を認知させ、身近なお菓子のパッケージのマークを確認することで園児自身がゴミの分別を行える状況を作った。
また、園児たちは、海洋プラスチックによる環境汚染及び生態系への影響について学び、ゴミを分別することで資源をリサイクルできること、それがSDGsへの貢献につながることを理解した。
実施後は、園児が家庭でゴミの識別表示マークを確認し、積極的に分別を行う様子が見られたという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












