2022年11月22日
富山高専、「iPadアプリ作成体験講座」のワークショップを実施
富山高等専門学校は、「iPadアプリ作成体験講座」のワークショップを12日に実施したことを発表した。
富山高専が参画するGEAR5.0プロジェクトの一環として、支援技術(Assistive Technology、以下AT)に関わる人財育成の育成と、当事者・支援者・関係者が集まる協働の場作りを推進。今回のワークショップでは、地域の関係者と連携して、ATに関するワークショップを実施した。
今回のワークショップは、GEAR5.0プロジェクトの協力校である長野高専で開催。主にアプリ関連の支援ツール作成の基礎となるプログラミング体験を行った。プログラミングの教材として、支援学校でもよく使用されているiPadアプリの簡易的なVOCAアプリ・お絵描きアプリ・音声認識アプリなどのサンプルアプリの作成を体験。
ワークショップでは特別支援学校の教員をはじめとした支援者・関係者7組8名が参加し、富山高専・長野高専GEAR5.0プロジェクトの参画教員と、サポート学生8名と共に和気あいあいと進められた。実際に特別支援学校で使用しているアプリの作り方に触れ、アプリの仕組みの理解を深める機会となった。
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