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2022年11月30日
アイグラン、全国455カ所の保育施設でプログラミング教育を開始
アイグランは29日、同社が運営する全国455カ所の保育施設で、2歳児~年長(5歳児)クラスの園児を対象に、10月からプログラミング教育を開始したと発表した。
同社は今年9月、プログラミング教育事業を手掛ける「ナンバーワンソリューションズ」とパートナー契約を締結。ナンバーワンソリューションズからプログラミング教育のカリキュラムの提供を受け、研修を受講した保育士が保育活動に、園児のプログラミング教育を取り入れている。
2歳児へのプログラミング教育は日本でも初めての試みといい、同社は幼少期から自分で考え、形にしていく、プログラミング的思考力や行動力の育成を重要視している。
また、園児たちが平等にプログラミング教育に触れることができるように、プログラミング教育の導入にかかる費用はすべて同社が負担。費用を徴収して希望者だけが同教育を受けるのではなく、日々の保育活動のなかに取り入れ、同社の保育園に通う園児全員が参加できるようにしている。
プログラミング教育では、論理的な力を育むほか、「こういうものを作りたい!」というような「創造性」、もっと良いものを作り出す「創意工夫」、思ったものに近づける「試行錯誤」、満足のいく結果に喜びを感じる「達成感」、今度はもっと良いものを作ろうとする「主体性」を育んでいく。
全国455カ所の保育園では、2歳児から年長(5歳児)クラスでプログラミング教育を開始。2歳児クラスは1回10分、3歳児以上のクラスでは1回20分、年間48回のレッスンを行っていく。
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