2022年12月2日
小学生、あこがれの人は「友達」「お母さん」「アーニャ」 =進研ゼミ調べ=
ベネッセコーポレーションが提供する通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は1日、2022年の出来事や将来に関する小学生の意識調査の結果を公表した。
調査は進研ゼミ小学講座の小学3~6年生の会員を対象に11月11日~24日に行われ、1万3816人から回答を得た。
2020年の調査開始以来、アニメの登場人物やアイドルが上位に多く入る「憧れの人」では、今年は「友達」「お母さん」「好きな人」と身近な人が上位にランクインした。外出やイベントの自粛が緩和され、身近な人との交流の機会が戻ってきた影響かもしれない。
印象的だったニュースランキングには、小学生にとっても深刻なニュースがTOP10入り。社会情勢を子どもなりに切実に捉えている様子が窺えた。また、わくわくしたことランキングには、コロナ禍を経て復活してきた学校行事や、誕生日や旅行など家族や友達と過ごすイベントが上位に入ってきた。
なりたい職業ランキングでは3年連続で「ユーチューバー」が1位となった。また、クリエイティブ系の職業が上位6つを占める結果となった。そのほか、調査では小学生の流行語ランキングなどを掲載している。
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