- トップ
- STEM・プログラミング
- イノビオット×e-Craft、プログラミング教育イベントの共同開催などで業務提携
2022年12月7日
イノビオット×e-Craft、プログラミング教育イベントの共同開催などで業務提携
オンラインプログラミングスクール「みらいいアカデミア」を運営するイノビオットと、プログラミング教育サービス「embot」(エムボット)の企画開発を手がけるe-Craftは6日、教材開発とプログラミング教育イベントの共同開催に関する業務提携を締結した。
今回の業務提携で、延べ2万人以上の子どもたちのプログラミング教育に携わって得たイノビオットの知見と、多くの自治体や教育委員会が採用するembot教材を開発するe-Craftの開発力をかけ合わせて、「みらいいアカデミア」オリジナルのプログラミング教育の提供とイベント開催を実現させる。
小学校やイベント、家庭などでembotに触れたことがある子どもたちが、その後もembotに触れ続けられるよう、両社は新たな遊び方や使い方を提案するオリジナルスクールやイベントを開発していく。
子どもたちがembotに多く触れることで、「こんなものを作りたい」「あのように動かしてみたい」といったひらめきや好奇心を引き出しながら、プログラミング的思考を育む教育を提供する。
embotは、ダンボールなど身近なものと電子工作パーツとアプリを使って作る、プログラミング教育ロボットのことで、プログラミング教育の場で広く使われている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












