- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディメーター、高校生のSDGs行動宣言サイト「未来へのアクション宣言」オープン
2022年12月7日
スタディメーター、高校生のSDGs行動宣言サイト「未来へのアクション宣言」オープン
スタディメーターは5日、SDGsに関する”行動宣言”を紹介するWebサイト「未来へのアクション宣言」を公開した。
「未来へのアクション宣言」は、未来技術推進協会が主催し、スタディメーターが運営するSDGsに関するオンライン検定「未来技術推進検定 SDGs編」の合格者によるエッセイ集。
「未来技術推進検定 SDGs編」では、各級の最終問題がSDGsに対する意気込みを宣言する小論文形式になっており、高校生を中心とする受検者から寄せられた熱いメッセージをもっと世の中に広めたいという検定運営チームの想いから、公開に承諾した人のエッセイを特設Webサイト「未来へのアクション宣言」にて継続的に紹介していく。
同サイトでは、SDGsに取り組む人々の意気込みを発信することで、世の中のSDGsに対する関心を深めるとともに、実現可能性の高いアイデアについては企業が投資をして実現に向けたプロジェクトを立ち上げるなど、SDGsの推進を後押しする具体的な施策の立ち上げも目指す。
サイト内では、企業がアイデアについて問い合わせを行える窓口を設けており、検定運営チームである未来技術推進機構、スタディメーター、アイデアを立案した本人とともに、プロジェクト推進に向けたディスカッションを行うことが可能だという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












