- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバーフェリックス、デジタル・シティズンシップ事例紹介イベントのレポート公開
2022年12月8日
サイバーフェリックス、デジタル・シティズンシップ事例紹介イベントのレポート公開
サイバーフェリックスは6日、11月27日行ったデジタル教材DQWorldの授業実践紹介セミナー「デジタル・シティズンシップで学校DX~公立校での授業実践を身近に~」のイベントレポートを公開したと発表した。
同セミナーは、全国の自治体でICT環境構築および支援に取り組む平井聡一郎氏と、オンライン学習プラットフォーム「DQ World」を実証導入する鹿児島市とつくば市の教育委員会担当者と教職員を招いたオンラインイベント。
セミナーは未来教育デザイン代表社員で文部科学省や様々な自治体のアドバイザーを務める平井聡一郎氏による講演から始まり、学習者のリテラシーのアップデートすること(=デジタル・シティズンシップ教育の実施)、教職員の授業に対する意識のアップデートが必要と話し、子どもたちは自分で判断してICTを使えるようになる必要があり、時代にあったリテラシーを教員も学び直し子どもとともに身につけていくことが必要と講演。この2点の実践について、各自治体の考えと実践について紹介した。
イベントの終わりには登壇者による対談も行われ、平井氏は、これまでの発表を通じて、デジタル・シティズンシップ教育の推進および新しい学びの実現には、教職員のマインドセットのアップデートが共通課題であるとまとめた。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












