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2022年12月8日
ラーニングエージェンシー、新入社員の「4つの壁」を乗り越える育成プランを開発
ラーニングエージェンシーは7日、新入社員が経験する「4つの壁」を乗り越えるための育成プラン「ファーストキャリアコース」を開発したと発表した。

「4つの壁」とは、成長の壁、自己認識の壁、組織人の壁、社会人の壁のことで、同プランでは、新入社員の内定期間から1年目終了までの育成を様々な形でサポート。新入社員の特徴や実情を踏まえて、解決策を体系化している。
①内定時代から1年目終了までの間で経験する「4つの壁」を乗り越えるための育成プラン、②「成長=現場で行動できる」に焦点を当て自己認識・知識習得・実践のすべてを提供する1年半の育成プラン、③新入社員本人だけでなく、育成側へのサポートも連携して行うフォロー体制、といった3つの特徴がある。
具体的には、新入社員研修時のサポートだけでなく、最初の壁にぶつかる内定期間から2年目になるまでの1年半の期間をサポートすることで、新入社員が4つの壁を乗り越え、活躍人材へと成長軌道に乗れるようにする。
また、スマホなどのモバイル端末を使用して、スキマ時間に内定期間から気軽に学べる内定者・新入社員向けビジネススキル学習アプリ「Mobile Knowledge for Freshers」、学んだ内容をテストやロールプレイングを通してアウトプットする「実践トレーニング型新入社員研修」、半年後フォローの「フォローアップ研修」、2年目に向けての準備をする「2年目社員としての立ち居振る舞い研修」で、スキル習得をサポート。
さらに、業種・職種問わず、社会人として必要な知識・スキルの習得状況を可視化できるビジネススキル診断テスト「Biz SCOREシリーズ」、仕事を進める上で欠かせないビジネス読解力を測定・診断・トレーニングする「ビジネス読解力トレーニング」で、自分には何が足りていないのか可視化。
正しい自己認識を促して、学びを促進させ、自己認識・知識習得・実践の組み合わせで、現場で行動できる人材へと導いていく。
新入社員本人だけでなく、上司、OJT担当者側のスキルアップもサポート。部下との「1on1」などの面談で使えるコーチングスキルの習得や部下の叱り方、OJT育成計画の作り方や仕事の任せ方、振り返り方の実践方法など、育成側のスキルアップもできる環境を整えていく。
育成コースは、①講師派遣型実践トレーニング、②公開型実践トレーニング、③実践力強化による戦力化トレーニング、④公開型研修の4つで構成されている。
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