2025年4月25日
GMOインターネット、九州大で「AIを活用したWebアプリ開発」の講義
GMOインターネットグループのGMOインターネットは、6月11日から2026年2月4日にかけて、九州大学で「AIを活用したWebアプリケーション開発」をテーマにした講義(夏学期・冬学期:各8回)を担当する。
同講義は、2023年にスタートし、今年で3年目。これまでに合計32回の講義を通じて延べ136人の同大学生に授業を行ってきた。
2025年度は、AIをメインテーマに、基礎的な知識の習得から、業務での具体的な活用事例の紹介、さらにハンズオンや自由開発形式による実践的なスキル習得までを目指す内容の講義を行う。
現場で活躍する同社のエンジニアが直接授業を担当し、実務経験に基づいた指導を行うが、同講義を履修・修了することで、夏学期・冬学期それぞれで単位が取得できる。
夏学期(6月11日~7月30日)は、ノーコードでのAIアプリケーション開発体験を中心とした、初心者でも取り組みやすい内容で、冬学期(12月10日~2026年2月4日)には、より発展的な内容に取り組めるように、自由開発形式でのAIアプリケーション開発を予定している。
また、近年注目されるセキュリティを考慮した開発運用手法「DevSecOps」や、信頼性を重視したシステム管理手法「SRE」といった最新の手法についても触れ、実社会で通用する技術の習得を目指す。
講義の概要
授業期間:
・「夏学期」6月11日(水)~7月30日(水)
・「冬学期」12月10日(水)~2026年2月4日(水)
授業数:夏学期・冬学期ともに週1回/全8回(合計16回)
講師:GMOインターネットのエンジニア
主な内容:
・夏学期「Webアプリケーション開発入門」(AI概論・LLM概論・ITエンジニアの業務とAIとの関わり・Webアプリ開発体験を学ぶ)
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・冬学期「Webアプリケーション開発実践」(AI/LLM概論・ITエンジニアの業務とAIとの関わり・開発環境構築を学び、開発ハンズオン、自由開発で実践的なスキルを学ぶ)
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