2022年12月13日
ヤフー、大学生を対象とした「データ活用コンテスト」をオンラインで初開催
ヤフー(Yahoo! JAPAN)は、大学生を対象とした「DS.INSIGHT for Academy 第1回データ活用コンテスト」を、12月17日に、オンラインで開催する。
同コンテストは、社会課題や地域課題の解決をテーマに、同社のビッグデータから現状や課題を分析して、プレゼンテーションを通じて競い合うイベントで、大学でのデータサイエンス教育の活性化や、データ活用に関心のある大学生同士のつながり作りなどを目的にしている。
コンテストでは、アイデアやオリジナリティといった「データ利活用」の観点や、 現実性・プロセス・共感性といった「課題・提案」の観点などから審査を行い、「最優秀賞」「マーケティング賞」「分析賞」を選出。
また、参加者からの投票で最も支持されたチームには「オーディエンス賞」が贈られる。
初開催となる今回は、検索データや人流データなどの同社のビッグデータをブラウザー上で調査・分析できる「DS.INSIGHT」を利用中の大学生に限定した開催だが、今後オープンに参加者を募集する形での開催も検討している。
開催概要
開催日時:12月17日(土)13:00~16:00
開催方法:オンライン配信
参加対象:「DS.INSIGHT」を利用中の大学生(7チーム)
主な内容:
・各チームのプレゼンテーションと質疑(プレゼン10分・質疑5分×7チーム)
・審査結果発表
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












