2022年12月20日
東京国際工科専門職大学、「Locatone」活用した学生制作の音声ARコンテンツ配信
日本教育財団は16日、東京国際工科専門職大学が産業界と連携して行う実習授業「臨地実務実習」において、ソニーが開発するSound ARアプリ「Locatone(ロケトーン)」内のデジタルコンテンツを同学の学生が開発・制作したことを発表した。
今回、学生たちは新宿中央公園を舞台に音声ARを活用したデジタルコンテンツの開発・制作に取り組み、制作されたコンテンツはアプリ内の「東京国際工科専門職大学」チャンネルにて配信される。
「臨地実務実習」とは、専門職大学の特長の一つである600時間以上をかけて行われる企業内実習。実践的な実習を重視したカリキュラムにより、高度な知識と技能を備えた職業人材の育成を実現する。東京国際工科専門職大学では、学生全員が2年次から4年次にかけてトータル16週間以上、約4カ月に渡って「臨地実務実習」を行う。
「Locatone」は、ソニーが開発したSound AR(現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の「響体験」)を楽しむためのアプリ。ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてくる。音を聴きながら街をめぐることで、街の新しい魅力や楽しみ方を発見することができる。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












