2022年5月17日
東京国際工科専門職大学×NHKアート、産学共同で開発した「次世代バーチャルギャラリー」公開
日本教育財団が運営する東京国際工科専門職大学は、NHKアートとの産学共同研究で開発した「バーチャルギャラリー」を、5月27日~6月19日の期間、三井不動産創立80周年記念事業「未来特区プロジェクト」の特設Webサイトで公開する。
同ギャラリーは、同大の2年生が、様々な企業や自治体の課題解決に取り組む実習授業「地域共創デザイン実習」のひとつのプロジェクトとして、NHKアートから依頼を受けて開発をスタート。
学生たちは、ゲーム会社などでビジュアルデザインを行っていた「実務家教員」のデジタルエンタテインメント学科・山本浩司准教授の指導のもと、自由な発想でCGを駆使した新しい芸術空間を同社と共同で作成。これまでにないアート体験を得られるバーチャルギャラリーを作り上げた。
同大は、55年ぶりに国の大学教育改革によって誕生した「専門職大学」として、2020年4月に開学。世界のICT・デジタルコンテンツ業界と連携した先進的な実践教育で、グローバルに活躍できる「デジタル人材」を輩出。東京・新宿駅前の校舎には、AIやVR、モーションキャプチャーをはじめとした最先端のソフト・ハードを導入。
公開の概要
公開期間:5月27日(金)~6月19日(日)
アクセス方法:三井不動産創立80周年記念事業 「未来特区プロジェクト」Webサイト (miraitokku.com)で5月27日以降アクセス可
主な内容:
・「リアル」:東京・日本橋でアーティストの妄想を描いたデジタルアートを展示する「UN/BUILT」ギャラリーを開設
・「デジタル」:オンライン空間上に空想の世界観を表現した「UN/BUILT」バーチャルギャラリーを開設。浮かぶ不思議な球体に足を踏み入れると「UN/BUILT」バーチャルギャラリーという異世界に入り込む体験を提供
・「デジタルオンリアル(AR)」:東京・日本橋「福徳の森」、「仲通り」の2カ所に公募アイデアを含むAR作品を展示し、「UN/BUILT」AR日本橋を開設
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