2022年12月20日
東京国際工科専門職大学、「Locatone」活用した学生制作の音声ARコンテンツ配信
日本教育財団は16日、東京国際工科専門職大学が産業界と連携して行う実習授業「臨地実務実習」において、ソニーが開発するSound ARアプリ「Locatone(ロケトーン)」内のデジタルコンテンツを同学の学生が開発・制作したことを発表した。
今回、学生たちは新宿中央公園を舞台に音声ARを活用したデジタルコンテンツの開発・制作に取り組み、制作されたコンテンツはアプリ内の「東京国際工科専門職大学」チャンネルにて配信される。
「臨地実務実習」とは、専門職大学の特長の一つである600時間以上をかけて行われる企業内実習。実践的な実習を重視したカリキュラムにより、高度な知識と技能を備えた職業人材の育成を実現する。東京国際工科専門職大学では、学生全員が2年次から4年次にかけてトータル16週間以上、約4カ月に渡って「臨地実務実習」を行う。
「Locatone」は、ソニーが開発したSound AR(現実世界に仮想世界の音が混ざり合う新感覚の「響体験」)を楽しむためのアプリ。ツアーを開始し、マップ上にある特定のスポットを訪れると、位置情報に連動して自動的に音声や音楽が聞こえてくる。音を聴きながら街をめぐることで、街の新しい魅力や楽しみ方を発見することができる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












