2022年12月20日
全日本サッセン協会、藤沢市の小学校で次世代デジタルスポーツSASSENの体験会と大会を開催
全日本サッセン協会は19日、神奈川県・藤沢市立大清水小学校の体育の授業にて次世代デジタルスポーツSASSENの体験会と大会を開催したと発表した。
SASSEN(サッセン)は空手・護身術から生まれた福岡県北九州市発祥のスポーツ。礼儀作法を学べるという良さを残しつつ、誰でも手軽に楽しめるデジタルスポーツとして活動している。
道具はセンサー類が内蔵された長さ約70cmの発泡ポリエチレン製の刀「SASSEN刀」とスマートフォン(タブレット)のみ。頭部以外の身体に当てると一本となり、アプリが判定を行う。攻撃は1人5打までで、二本先取か、60秒の競技時間内で本数の多い方が勝者となる。5年生と6年生の計4クラスに、同協会のインストラクターが2日間に分けて授業を実施した。
協会では、全国各地への出張体験会、レクリエーション、企業研修、チームビルディングなど、さまざまなコンテンツを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











