2022年12月26日
ICDL Asia、「日本リスキリングコンソーシアム」に参画
ICDL Asiaは22日、「日本リスキリングコンソーシアム」に参画したことを発表した。
ICDL財団は、すべての人のデジタルスキルを高めることを目的に、1997年にEU主導のもと設立された国際組織。アジア・太平洋地域における活動を担う ICDL Asiaは、同コンソーシアムの理念に共感し、学びの導入として動画を無料公開する。
同コンソーシアムへ掲載する有料プログラムとして、SDGs4.4.1の領域をほぼカバーするデジタルスキルの学習プログラム、Application Essentials と Computer and Online Essentials を公認テストセンターを通じて提供する。
学習プログラムは、EU提唱のデジタルリテラシー/デジタルスキルの定義「The Digital Competence Framework for Citizens(DigComp)」の内容をほぼ網羅。体系的な学習に欠かすことのできない ABC、Assess(事前調査)・Build(学習)・Certify(到達試験)のすべてを含めて1モジュール(科目)として30以上のプログラムがある。ICDL の試験に合格すると学習修了を証明するデジタル合格証が発行され、世界中で通用する。
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