2022年12月26日
ワオ高、情報経営イノベーション専門職大学(iU)と高大連携協定を締結
ワオ高等学校は22日、情報経営イノベーション専門職大学と高大連携協定を締結したと発表した。
11月7日には高大連携協定式を行い、改めて、この12月に両校の教員を集めて議論を重ね、具体的な提携内容について以下の通り決定した。また、今回の連携協定締結を機に、連携した授業の実施、ワオ高生、iU生・教職員との交流を通じて、両校の教育、研究の充実、発展に共に寄与していく。
主な連携の内容はiUが行う「ICTを活用し、様々な課題をグローバルな視点を持って解決する、新たな商品・サービスを生み出す人材」を育成する教育を、ワオ高校の教育の中で活かすべく、ワオ高生に対し、iUの教授による授業や講演、イベントを実施し、ワオ高生が、iUの授業にオンラインで参加。 ワオ高校の起業に関心のある生徒へのアドバイス及び iU 訪問の受入れなどの連携を想定している。
情報経営イノベーション専門職大学の基本構想はICT×ビジネス×グローバルコミュニケーション+全員インターンシップ×全員起業×オンライン学習。ICT教育では電子学園が積み上げた基盤により、プログラミング・AI・ビッグデータなど、幅広いICTスキル教育を展開。ビジネス創造教育では、実務家教員によるビジネススキル教育を実施、ビジネス教養、ビジネスプラン策定力などを身につける。使える英語・グローバル教育では国際舞台で仕事をするために必要な英語力を磨く教育と留学生の受け入れにより国際性も強化。インターンシップとリアルプロジェクトでは、1人640時間のインターン、実ビジネスの中でハンズオンのリアルプロジェクト教育を実施。全員起業は希望者全員に対し、在学中に起業にチャレンジできるサポート体制を用意し、オンラインを活用した授業サポート『いつでもどこからでも学ぶことができる』をキーワードに、自ら積極的に学ぶための環境の充実をはかる。
同高校のバーチャルキャンパスは オンラインだからこそ、リアル以上に生徒同士、生徒と教職員のコミュニケーションが大切。岡山県にある本校の雰囲気を再現したバーチャルキャンパスでは、日々のホームルーム、朝活などの共同学習、学内イベントなどを開催している。 オープンスクールをはじめ、同校が主催するイベントでは、このバーチャルキャンパスにオンラインに来校し、本当の授業さながらの学び体験を楽しめる。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)