2023年1月13日
相模原市、オンラインでアバターによる「チャレンジ教室」を初開催
相模原市は10日、参加者がオンライン上のバーチャル空間の中でアバターを操作して行う「オンライン版チャレンジ教室」を12月17日に初開催したことを発表した。
当日は、市内在住の8人の児童・生徒が自宅から参加。参加者は、アバターに思い思いのニックネームを付けて活動を体験した。
相模原市立青少年相談センターでは、学校へ登校することをためらいがちで、集団で活動することが苦手な児童・生徒を対象に、活動を通して人と触れ合うことや、ものづくりの楽しさを味わうことのできる「チャレンジ教室」を開催している。
この事業の一環として、NTTが提供するXR空間プラットフォーム「DOOR」のバーチャル空間を利用した。
参加者は〇×クイズやクロスワード、また「最強レベル謎解き問題」に挑戦した。
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