- トップ
- 企業・教材・サービス
- タカヤコミュニケーションズ、デジタル副教材をローコストで実現「デ知タル図鑑」リリース
2023年1月23日
タカヤコミュニケーションズ、デジタル副教材をローコストで実現「デ知タル図鑑」リリース
タカヤコミュニケーションズは20日、紙媒体の副教材をローコストでデジタル化できるデジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」をリリースした。
同社が長年培ってきたデジタル制作のノウハウとデザイン性を活かした「デ知タル図鑑」は、紙媒体の副教材を簡単にデジタル化できるオリジナルプラットフォーム。GIGAスクール構想に準じたデジタル機能(拡大縮小、反転、リフロー、音声読み上げ、総
ルビ)はもちろん、動画やアニメーションなどデジタルの強みを活かし、子どもたちが「
見て」「聴いて」楽しく学べるデジタル教材をオリジナルで作成することができる。
今回、山口県山陽小野田市・学校教育課と協働し、市教育委員会が作成する社会科の副
読本「はっけん!山陽小野田」の一部をデジタル教材化した。このデジタル教材はタ
カヤコミュニケーションズのオリジナルプラットフォームを利用した副教材で、1月から市内の小学校で実証授業が開始されている。
「はっけん!山陽小野田」デジタル版は、山陽小野田市の産業、歴史・文化、郷土の発展
に尽くした人物等を紹介している社会科の教材。これまでの紙媒体の副読本では難し
かった動画や360度VR映像による視覚的なコンテンツ、またクイズやマッピング機能など、デジタルの強みを活かした機能を加えることで、児童生徒の郷土への興味関心を一層高めることを目的としているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












