- トップ
- 企業・教材・サービス
- タカヤコミュニケーションズ、デジタル副教材をローコストで実現「デ知タル図鑑」リリース
2023年1月23日
タカヤコミュニケーションズ、デジタル副教材をローコストで実現「デ知タル図鑑」リリース
タカヤコミュニケーションズは20日、紙媒体の副教材をローコストでデジタル化できるデジタルCX(顧客体験)プラットフォーム「デ知タル図鑑」をリリースした。
同社が長年培ってきたデジタル制作のノウハウとデザイン性を活かした「デ知タル図鑑」は、紙媒体の副教材を簡単にデジタル化できるオリジナルプラットフォーム。GIGAスクール構想に準じたデジタル機能(拡大縮小、反転、リフロー、音声読み上げ、総
ルビ)はもちろん、動画やアニメーションなどデジタルの強みを活かし、子どもたちが「
見て」「聴いて」楽しく学べるデジタル教材をオリジナルで作成することができる。
今回、山口県山陽小野田市・学校教育課と協働し、市教育委員会が作成する社会科の副
読本「はっけん!山陽小野田」の一部をデジタル教材化した。このデジタル教材はタ
カヤコミュニケーションズのオリジナルプラットフォームを利用した副教材で、1月から市内の小学校で実証授業が開始されている。
「はっけん!山陽小野田」デジタル版は、山陽小野田市の産業、歴史・文化、郷土の発展
に尽くした人物等を紹介している社会科の教材。これまでの紙媒体の副読本では難し
かった動画や360度VR映像による視覚的なコンテンツ、またクイズやマッピング機能など、デジタルの強みを活かした機能を加えることで、児童生徒の郷土への興味関心を一層高めることを目的としているという。
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











