- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドローンスクールジャパン、無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の講習を開始
2023年1月24日
ドローンスクールジャパン、無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の講習を開始
スカイロボットは、運営するドローンスクールジャパンで、マルチローターにおける無人航空機操縦者技能証明(一等・二等)の受講申込の受付を1月下旬から開始する。
無人航空機技能証明は、有人地帯における補助者なし目視外飛行(レベル4)の実現に必要となる操縦者の技能を国が証明する操縦ライセンス制度で、一等無人航空機操縦士資格を有する者が、第一種機体認証を得た機体を用いて、飛行の許可・承認申請を行い、新しい運航ルールを遵守することで、カテゴリーⅢ飛行(立入管理措置を講ずることなく行う特定飛行)が可能となる。
資格の区分は、「一等」、「二等」の区分のほか、「マルチローター」・「ヘリコプター」・「飛行機」の3種類がある。また限定変更として、「夜間飛行」、「目視外飛行」、「25Kg以上の機体」を限定解除するか否かの選択が可能。
制度開始に伴い、「登録講習機関」と「指定試験機関」の2つの機関が新たに設立される。自動車運転免許に例えると、登録講習機関(ドローンスクール)は自動車教習所。指定試験機関は都道府県の運転免許センターにあたり、登録講習機関(ドローンスクール)で、学科・実地の講習を受け、修了審査に合格し、指定試験機関で学科の試験と身体検査に合格することで、資格を取得できる。
ドローンスクールジャパンは登録講習機関として、学科講習・実地講習・修了審査の受講が可能。座学講習の使用教材は、同社開発のe-ラーニングシステムを使用する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












