2023年3月1日
トモノカイ、放課後学習支援プログラムで受講生の全国模試偏差値が2.2ポイント向上
トモノカイは2月28日、同社がClassiおよびベネッセコーポレーションと連携し提供する放課後学習支援プログラムが桜美林高等学校に導入され、プログラム受講生の全国模試における偏差値が平均2.2ポイント上昇したと発表した。
プログラムでは桜美林高校1年生のうち成績下降傾向にある68名を対象に、ベネッセが提供するアセスメントをもとに、教育プラットフォームClassi上で学習データを蓄積し、個別最適化されたウェブドリル(AIレコメンド演習)を提供した。また、そのデータ、教材を活用しながら、放課後や長期休暇中に開講する校内塾において、トモノカイが派遣する大学生メンターが、学力層別に合わせた指導を行った。
その結果、通常成績が下降しがちな夏から秋にかけての全国模試において、全体の底上げが実現し、昨年11月に実施された全国模試(ベネッセ総合学力テスト)では、偏差値平均が40.8から43と2.2ポイント上昇したという。
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