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2023年3月9日
リンスコネクト、ICカードによる通園バスの置き去り防止支援装置を4月発売
リンスコネクトは7日、通園バスの置き去り防止支援装置としては初となるICカードによる降車確認機能を搭載した“CSE-2207A”を4月1日から販売すると発表した。
置き去り防止支援装置は、4月1日から送迎バス等への装備が義務付けられる。同社では、ICカードによる降車確認は押し間違いなどの誤作動を防止すると共に、降車確認者の履歴が残るため信頼性が高い。且つ非接触なので感染症予防の対策にもなり、より安全で安心な環境を提供する。
また慌ただしい降車確認時でもICカードならスピーディにチェックができるため運転手、添乗者の負担も軽減できる。ICカード降車確認システムは、実用新案登録済み(登録第3240063)。同製品はIoT技術を標準搭載。降車確認時の日時、車両番号、確認者の情報をリアルタイムで幼稚園のメール、LINEに送信できる。さらに標準搭載のSOS機能も同様に送信し、15分経過しても救助されない場合はさらにSMSで携帯電話にショートメールを送信する。
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