2023年3月10日
東洋大学、中高大連携 課題発見講座「未来の科学者育成プロジェクト」報告会開催
東洋大学は、同大学生命科学部・食環境科学部・文学部と東洋大学京北中学高等学校が連携して実施した第4回「未来の科学者育成プロジェクト」の2022年度報告会を3月16日に開催する。
同プロジェクトは、学習指導要領で重視される「思考力・判断力・表現力」の育成に主眼を置き、科学的に探究する学習活動を通して「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」を実現するため、中高大連携により2019年7月に開始したもの。
2022年度は、板倉キャンパスにある生命科学部・食環境科学部および白山キャンパス文学部の教員・大学院生・大学生が、東洋大学京北中学高等学校の中学校3年生に対し、放課後に連携講座を開講。身近な疑問を研究テーマとして設定し、少人数のチームに分かれて、課題の発見、実験実習による検証、成果発表に至るまで、Web会議システムなども活用しながら継続的な活動を行った。
全チームの研究テーマと指導者は次の通り。Aチーム 「動物のうごきを解析してみよう」指導教員は生命科学部生命科学科 助教 郡司 芽久氏/Bチーム 「 パフォーマンス向上のための睡眠について考える」指導教員は食環境科学部食環境科学科 准教授 高橋 珠実氏/Cチーム u料理のなぜ?を解き明かそう」指導教員は食環境科学部食環境科学科 准教授 露久保 美夏」氏/Dチーム「 数学を使って○○を良くしていこう」指導教員は文学部教育学科 教授 長谷川 勝久氏 指導助手宇佐美 駿氏/Eチーム 「天然酵母菌を用いたパン作り~販売を目指して~」指導教員は生命科学部応用生物科学科 准教授 三浦 健氏。
報告会は3月16日9時~11時に東洋大学京北中学高等学校 体育館アリーナで行われる。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










