- トップ
- 企業・教材・サービス
- バンタン、授業の一環で開催したポップアップストアで年間総売上473万円を達成
2023年3月14日
バンタン、授業の一環で開催したポップアップストアで年間総売上473万円を達成
バンタンは13日、同社が運営するバンタンデザイン研究所が授業の一環として立ち上げたポップアップストアが、年間総売上473万円を達成したと発表した。

バンタンデザイン研究所では、究極の実践教育として、ファッションを学ぶメンバーは全員が在学中に自身のブランドを立ち上げており、卒業後もブランドを継続することを目標に、ブランドコンセプトの作り方やSNSなどでのPRの学習、学内イベントでのランウェイショーの開催やポップアップストアでの実売といったデビューの機会を提供し、ブランド支援を行っている。
今年度はオンラインストアでの販売を含め、計6回の実売の機会を提供し、業界で活躍するデザイナーやショップオーナーなどのクリエイターを審査員に迎えて行われたプレゼンテーション審査を通過した優秀メンバーが参加した。
昨年10月に下北沢reloadで行われたポップアップストアでは、他学部のメンバーも参加し、合計13ブランドがオリジナルアイテムを販売。4日間で約183万円の売上を記録した。また、今年2月にラフォーレ原宿で開催された今年度最後のポップアップストアでは、ファッションプロデュースを専攻する全メンバーが参加し、4日間の売上は過去最高を記録、年間の総売上473万円を達成した。
年間を通して売上トップを誇ったのは、ファッションプロデュース専攻2年の桃木さんのブランド「SHEER BABEL」。「映画のように特別な日々を届けたい」というコンセプトのもと、ロゴTといったカジュアルウェアなどを販売し、総売上約111万円を記録した。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











