2023年3月15日
アライドテレシス、「第97回教育委員会対象セミナー・仙台」へ参加
アライドテレシスは、3月27日に開催される「第97回教育委員会対象セミナー・仙台」に参加することを発表した。
教育委員会対象セミナーは、教育におけるICT機器の整備と活用促進を目的に2009年から開催され、教育委員会、小・中・高等学校、大学の関係者によるICT関連の講演が行われている。また、出展社による機器・システム活用の提案の場としても活用されている。
アライドテレシスは、展示ブースにて、無線LAN環境を快適にするためのWi-Fi 6対応無線アクセスポイントや、多層防御のセキュリティ対策に適したアドバンスト・セキュアVPNアクセス・ルーターなどアフターGIGA時代やSINET開放に向けた製品ラインナップの紹介を行う。
また、セミナー内企業提案プレゼンテーションでは、「アフターGIGAで見えてきた課題と解決策 – 初等中等教育機関へのSINET開放に向けて -」と題し、多くの教育機関が抱える課題のほか、2024年に控える初等中等教育機関へのSINET開放に関するポイントなどを紹介する。
開催概要
名 称:第97回全国教育委員会対象セミナー
開催日時: 3月27日(月)10:00~16:40
開催会場:フォレスト仙台 第1・第2フォレストホール [宮城県仙台市青葉区柏木1-2-45]
対 象:全国都道府県・市町村教育委員会の情報教育担当者、施設担当、学校教諭、ほか
定 員:80名
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













