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2023年3月15日
ビジネス・ブレークスルー、独自開発の遠隔教育用ソフトに「ChatGPT」実装
ビジネス・ブレークスルー(BBT)は14日、同社が独自開発した遠隔教育プラットフォーム「AirCampus」(エア・キャンパス)に、OpenAIの会話型AIサービス「ChatGPT」(チャット・ジーピーティー)の対話プロンプト機能とChatApp機能を実装したと発表した。
AirCampusは、PC・スマホ・タブレット端末に対応。ブロードバンド環境さえあれば、世界中のどこからでもオンラインで講義が受けられる「オンライン空間上のキャンパス」。
ビデオ・オン・デマンドでの講義受講のほか、講師やクラスメイトとのディスカッションに最も適したユーザ・インターフェースを有し、双方向型のオンライン学習で効果的に学べる。
今回の実装で、AirCampusで学ぶ全受講生がAirCampus上で、ChatGPTが利用できるようになる。
また、ChatGPTから有用な回答を得るには、質問する技術(プロンプト・エンジニアリング)が必要になるが、同社では学習者が多用する要約や翻訳、フィードバックに関する質問をユースケースごとに定型化したChatAppをAirCampus内に配置。誰でも簡単にChatGPTを活用できるようにした。
同社が運営する「BBT大学」は、100%オンラインで経営学学士を取得できる大学として2010年に経営学部を新設。経営コンサルタントの大前研一氏が学長を務め、教授陣の6割が現役経営者で、学生の約7割が社会人。
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